私は反面教師。

悪い面の見本で、それを見ると
そうなってはいけないと教えられる人である。

世間からは煙たがれ大衆とは「逆」の人生を歩んでいる。

だから、

孤独であり
自由なのである。

きっと、あなたは私のブログを読むことで
不快に感じ、気持ち悪くなり、拒否したくなるだろう。

でも、その抵抗をあなたの中で作り上げたのは
あなたの身内であり、周りであり、環境なのです。

その事実、知っていますか?

つまり、私という反面教師こそ正義であり
本来、人間が求めている人生なのです。

ただ、私のような人生を歩むためには
それだけの犠牲を払わなければならないし、

それだけの勇気、捨てる覚悟は必要である。

どうだろう?
あなたには無理だろう・・・

ここでちょっとおもしろい話をしようと思う。

私みたいな反面教師。

あなたの中では、すべての人に
拒否られ煙たがられるように思うだろうが、
実は、モテる人種なのである。

私も初めは、この反面教師の自分を隠していた。
なぜなら、人と「真逆」の意見を「真」と思っていたから。

その真を公に公表することで嫌われ、憎まれ
そして、社会のハブになることを恐れていたのである。

しかし、ある時に、私の表情から悟られ
ある女性が近づいてきたのである。

また、優秀で必ず将来的に出世するだろう人間が
私の元へ、相談しに来たのである。

そこで、私の「真」を話したら、
その女性は私の虜になり、傍から離れなくなった。

それだけではない。
こんなことを言う始末。

二階堂さんと話すとほかの人だと
物足りなくなるし、時間の無駄だと感じてしまう。

どうだろうか?

つまり、彼女は自分の悩みに対して
他に答えを求めるのだが、

教科書に書いている答えなど
求めているのではない。

また、教科書に書いていることなどの
答えを聞きたいのではないのである。

どこの会社でも出世するのは、
私とは真逆の人間であり

会社の奴隷であり家畜である。

私のような反面教師は、
余程癖のある上司でなければ
出世はできないのである。

最後に。

私は、モテる。

知的であり、ある程度自分に自信のある女性から。

だから、反面教師で正しいと思っているし、
反面教師で長い人生を歩んできたので
変えることは不可能である。