子供のため。

将来、子供を路頭に迷わせないため。

※氷河期世代

1970年(昭和45年)から1984年(昭和59年)生まれ
30代後半から40代後半

↑この人たち、私を含め、ハッキリ言って社会のお荷物になっている可能性が高い。

もちろん、出世している人は「まだ」いいでしょう。

しかし、会社に依存するあまり「ネット」という環境に挟まれ「使いこなせる、全く分からない」の二手に分かれている残念なのが氷河期世代と言われる。

今時代、ネットは当たり前。

スマホも当たり前だし知識がなければ生きていくのが困難。

でも、地位に胡坐をかいている人は、
子供がかわいそうだと私自身は思って
今の生き方があります。

要は、氷河期世代でネットの世界に疎い人は、昭和時代の典型的な教えを子供に伝えようとする。しかし、子供と親との間に「知識」の差が生まれ煙たがられるのがオチ。

また、将来的に考えて「ネット」が当たり前の時代で子供が生きていくことになる。

そのときに、親として何もアドバイスできないとなれば「就職」させることしか出来ないのです。

イイですか?

就職するのが当たり前の時代は、
もうすぐ消え去ります。

東京大学大学院経済学研究科教授:柳川 範之氏が提唱されている「40代定年説」。

https://business.nikkei.com/atcl/report/16/020600201/020600002/

今、あなたの子供が将来「就職」しか選択肢がなかったらどうなるでしょうか?

子供は、親の背中を見て育ちます。

つまり、就職でしか背中を魅せられない親は子供が苦労するのです。

そんなのイヤだし、
むしろ、親としての責任を放棄しているように私は感じるのです。

もちろん、今も大事。

子供を成長させるため
成人させるために食べさせなければなりません。

でも、その弱者の知識に胡坐をかいてなにも行動に起こせないのが氷河期世代なのです。

早く気付いた方がいいし、
気付いて行動しなければなりません。

あなたはこの「事実」に気付いているでしょうか?