ネットで成功したい!と考えた場合
お客様、読者から私を「選んでもらう」必要性がある。

支持を受けなければ稼ぐことは出来ない。

探せばどこにでもいる私・・・
どうしたら受け入れられるのか?

ものすごく悩んだ時期がある。

腐るほどの書籍を読み・・・
〇千万以上の金を使ってきた。

そこで得た知識・・・

私は選ばれるという確信を手に入れることに成功した。

理屈はこうだ。

私は、30歳まで都会で働いていた。

その時、現場最高責任者という立場まで上り詰めた。
部下は、100人以上。

・・・この体験こそが選ばれるという確信に至った
簡単な理屈である。

想像してほしい。

私を100人以上の従業員から
現場最高責任者という立場に昇格させた人。

つまり、私の仕事を見て何かしらの「素質」を
見抜いた人がいるということ。

その見抜いた人は誰だ?

そう、お偉いさんである。

でも、それだけじゃない。

そのお偉いさんをお偉いさんに昇格させたのは誰?
・・・と考える。

そう、お偉いさんの上はお偉いさんなのである。

つまり、「選ばれる」ということは
選ばれた人間が「選ぶ」のである。

これを・・・

ネットで応用した結果、
ネットで成功できたのである。

大事なことは・・・

自分を評価してくれる人間は「必ず」存在するということ。

その評価してくれる人が「いた」という事実があれば
ネットの世界は広いわけだからもっと存在することになる。

もちろん、評価してくれる人に私の書いた記事を
読んでもらわなくてはいけない。

そのためにはアクセス(PV)が必要だ。

でも、アクセスなんて1人1人大事にしていけば
いづれ大きな波となり最終的には巨大なものになる。

会社と言う組織に属していると「大きな波」は見えない。

 

会社があるから自分が存在するという
当たり前のことにさえ気付けない。

一個人がネットと言うジャングルに放り投げだされたら
守ってくれるものなどない。

また、看板が無いわけだから自分の身一つで勝負するしかない。

そう考えた時に、まず、自分発信では波一つ起こせないわけだ。

であるならば、お客様ファーストで物事を最初は考えなくてはならない。

これに気付いたときは、凄く興奮した覚えがある。

自己中心的ではなにも変わらない。

要は、お客様の行動に自分が合わせるってことが「最初」は大事。

すると、少しずつお客様から歩み寄ってきて
最終的には、自分ファーストになることが理解できてくるのである。

人間という生き物。

感情がある分深い。

この深いからこそ理解し、分析し、行動する。

すると、どんどん増殖し「選ばれる」ようになるのである。