日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也と言えば・・

目を開くポーズ。

でも、その意味と誕生秘話を知らない人もいるかもしれません。また、感動話もありますので最後まで読んでくださいね。

【目次】

内藤哲也の目を開くポーズの意味と誕生秘話

メキシコ遠征時代(高橋裕二郎とのコンビ・ノーリミット)、「(日本人選手に対して)お前ら、目開いているのか?」とよくヤジられた。メキシコ人に比べてアジア人は目が細いので。それを逆手にとって「ほらっ!オレの目は開いているだろう!!!」と両手で目を開いたのが始まり。

そしたら、死ぬほどメキシコでウケて、「こりゃ~いいもん見つけたぁ~」と日本に持ち帰って来た。

そして、今のポーズに繋がるわけです。

・・・ちなみに、メキシコでは、あの「ポーズ=内藤」と、日本では全く考えられないぐらい浸透している。

また、メキシコの観客が目が細い日本人選手に対して「おまえら、ちゃんと目を開けろよ!!」と、馬鹿にするときに使うポーズみたいで、スペイン語で「アブレ・ラ・オホ」と呼ばれている。

  • アブレ・ラ・オホ=目を開ける
  • 英語で「Open your eye.」

内藤哲也の目を開くポーズ「おもしろ話」

芸能界でもっともプロレスに詳しい芸人と言えば・・・くりぃむしちゅーの有田哲平。

有田は、Amazonが提供する「プライム・ビデオ」で「有田と週刊プロレスと」という番組をやっていました。(過去形ですが、また始まるかもしれません。)

そこで、シーズン1とシーズン2が放送されたのですが、シーズン1「No.011」で内藤哲也の話をしました。

タイトルは「有田もギョロリ!?不遇の天才・内藤哲也の「ロス・インゴ」旋風!」

この回・・・神レベルでおもしろく、また凄く感動するんです!

私は、10回以上は視聴しているかな www

そして、この神回で有田の口から出てきた「本心」から来る言葉がまたまた感動モノ・・・

  • まぁ、正直言いまして・・・こんな公の立場として、フラットな人間として言っちゃいけないと思うけど・・・
  • 今、僕が注目している選手ですね・・・内藤哲也選手。
  • 内藤哲也選手のことはいつか語りたいと思っていた!
  • 2016年1番の名場面が2016年4月10日のIWGPヘビー級を初戴冠した内藤哲也。

つまり、芸能界の人気芸人が内藤哲也のことを好きってことですよね?さらに、プロレスのことを知り尽くしている人間が注目しているわけです、内藤哲也のことを。

・・・そんな有田が内藤哲也について本当にアツく、アツく語るんです、信じられないくらいのテンションで。

もぉーーー、

ハンカチ無くしてこの回を見ることが出来ません・・・それくらい有田の気持ちが全面にこもった神回!

・・・話の流れ的には、不遇な時代を過ごしてきた内藤哲也が2016年4月10日にやっと報われる・・・みたいな。

そこで、有田が「内藤哲也のポーズ」をモノマネするのですが、最初は意味が分からなかったらしい・・・当時は、そんなに流行っていなかったし、流行ってもいないポーズを毎回やる内藤哲也に違和感を感じていた。

そして、ファンもその違和感を感じ、会場からは「ブーイング」の嵐。

でも、4月10日にIWGPヘビー級を初戴冠し、ベルトを手にした内藤哲也が目を開くポーズをしたときは「この日のためのもの」と感動したと有田はアツく語っていた。

ちなみに・・・私が、ひどく落ち込んでいるとき、また、イヤなことがあった時などは、この熱く語る有田の「神回」を見て、すぐに新日本プロレスワールドで「2016年4月10日:両国国技館」を見ると、涙ボロボロで元気が出ます www

最後に

この神回にゲスト出演したのが、プロレス初心者のアンガールズ田中。

有田の話術で翻弄され何度も「おーーーーーっ!」と驚愕するシーンはプロレス初心者が視聴しても同じ反応を示すだろう。

それくらい、有田の内藤哲也に対するつよい想いが伝わる神回。

特にアンガールズ田中が驚愕したシーンは・・・

内藤哲也が制御不能になりコメントで「この会社は棚橋弘至が言ったことがすべて」と言ったとき

2016年4月10日:両国国技館で内藤哲也が入場してきたときに会場全体が内藤の味方だったとき

内藤哲也がやっとIWGPヘビーを奪取。有田が「しゃべっていても涙が出てきそう・・・」と感動、そして、アンガールズ田中も「オレも泣きそう・・・」と感激。

内藤哲也がIWGPヘビー級のベルトを「内藤ポーズ」で見たとき、そして放り投げた瞬間の話をしたとき。

・・・どんどん、話を盛り上げていく有田にアンガールズ田中が興奮している感じがとても分かります。それだけ、内藤哲也がIWGPを初戴冠した4月10日の話はトリ肌もの!

関連雑誌一覧

↑ 2018年7月15日発売「内藤哲也自伝」

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