ほど、新日本プロレス公式サイトで、内藤哲也 vs 鈴木みのるのインターコンチネンタル王座戦が2018年4月29日:熊本・グランメッセ熊本で行われることが発表になりました。

そこで、なぜ、この「ドル箱シングル」が福岡などの大会場で行われなかったのか?そして、なぜ、約2,000人規模の熊本で行われることになったのか?考えた時に、この「3つの答え」にたどり着きました。

1、復興興行

2016年4月14日、震度7を観測する大地震が熊本県で発生しました。

そこで、復興興行としてこのビックマッチが熊本で行われると考えられます。

・・・確か、記憶が正しければ、地震の影響で熊本の大会が中止となったはず。そして、2016年4月10日に、内藤哲也はIWGPヘビー級のベルトを初戴冠しています。つまり、その時、熊本で試合を行っていれば王者としての「デ・ハ・ポン」大合唱が熊本で出来たのかもしれない。

さらに、鈴木みのるは震災された方々に元気・勇気を与えることにプロレスの力を「強く」掲げている。その動画がYouTubeに上がっております。タイトルは「オレは、言いたいコトがある。」です。

また、今思えば、2017年4月29日:大分・別府ビーコンプラザで行われた「内藤哲也 vs ジュース・ロビンソン」のインターコンチネンタル戦も震度5強の地震があった大分の復興興行とも読み取れます。

2、新規開拓

新日本プロレスのタイトルマッチと言えば、大体が都市部で開催されることから、内藤哲也のシングル戦を地方で行うことで新規開拓を狙っているようにも感じます。

また、グランメッセ熊本という会場は、毎回約2,000人で満員と公式で発表されていますが、ネットで調べると、収容人数は「10,000人」とされている。もしかしたら、座席数を増やす可能性もあり福岡国際センター並みの新規開拓を考えているのかもしれませんね。

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3、熊本県からのお願い!?

内藤哲也のシングル戦でお客様を呼べることは当然会社は分かっています。そこで、熊本県・開催側の視点から考えた時に、内藤哲也のシングル戦をぜひとも我が地で行ってほしいと願うのが主催者側の願い。

・・・もしかしたら、新日本プロレス側が、熊本県の主催者側の熱いに推されたのかもしれませんね。

内藤哲也のインターコンチネンタル戦をどー考えるか?

内藤哲也自身、インターコンチネンタル王座を欲しいとは思っていません。

けど、会社が組んだタイトルマッチには「イヤでも」従わなければなりません。これから内藤哲也が考えなければならないことは、「不必要なベルト」のタイトルマッチをどのように盛り上げてくのか?ではないでしょうか?

・・・2017年6月11日:大阪・大阪城ホールで、

「IWGPインターコンチネンタル王座、または無いかな。とりあえず、でも、挨拶だけしとくよ。アスタルエゴ、アディオス(それじゃまた)」

と言ったことから、これからどのように盛り上げていくかが楽しみ。

・・・まぁ、私は、ポジティブ人間なのでこのように考えていますが www

3年連続MVPを獲得するための「大きなネタ」を手に入れたと・・・やはり、いくら内藤哲也だからと言ってもベルトに絡まないでMVPを獲得することは難しいと思うので・・・

最後に・・・

オカダ・カズチカはザックセイバーJrから負けると【大胆予想】を大胆に外した私が、「内藤哲也 vs 鈴木みのる」戦が熊本で行われることについて【深読み】しても何の説得力もありませんね 汗

まぁ、でも、【深読み】なので勘弁してくださいね www

P.S

最近、新日本プロレスのポスターを見ると、内藤哲也が新日本プロレスの看板レスラーになりつつあることが伺えますね。

オカダ・カズチカと並んで、真ん中に登場することが多くなってきましたから。

・・・去年までは、ビックマッチ以外はオカダ・カズチカでしたから。

つまりは、会社が内藤哲也を認めつつある・・・いや、世間様にアピールできるレスラーである!と踏んでいるのでしょうね www