年の「G1クライマックス28」・・・ケニー・オメガの独走を止めるのはSANADAではないのか?と【深読み】していたのですが、止められなかったですね・・・

残り試合を考えると、ケニー・オメガを止められるのは、ザックセイバーJrか?何かが起こる「大阪」の石井智宏になりそうですね。

また、今、気が付いたのですが・・・

各ブロックの決勝戦、日本武道館を見ると、うまい具合に「外国人 vs 日本人」の構図が出来ているんですね。

〇Aブロック

  • エルガン vs 真壁
  • ジェイ vs EVIL
  • ペイジ vs ヨシハシ
  • ファレ vs みのる
  • 棚橋 vs オカダ

〇Bブロック

  • ジュース vs 後藤
  • タマ vs 矢野
  • ケニー vs 飯伏
  • ザック vs 内藤
  • 石井 vs SANADA

つまり、武道館の対戦カード、現在の流れを考えても優勝決定戦に進むのは「外国人選手1人」と「日本人選手1人」。

Aブロックの勝者がオカダ・カズチカかEVIL、棚橋弘至であるならば・・・

Bブロックはケニー・オメガかザックセイバーJr?

Bブロックの勝者が飯伏幸太か内藤哲也であるならば・・・

Aブロックはマイケル・エルガンかジェイ・ホワイト?

まぁ、胸熱でサプライズ的要素を取り入れるのであれば・・・

映画の公開を控えている棚橋弘至と 「vs ケニー・オメガ」の構図が1番盛り上がりそう。

そして、棚橋弘至優勝。

・・・これは、今現在の私の【深読み】。

まぁ、コロコロ変わってますけど www

棚橋弘至が2018年の「G1クライマックス28」優勝?

動けない棚橋弘至を優勝させるメリットとは?

今年で42歳の棚橋弘至。

誰が見ても体にキレはなくなっている。

けど、棚橋弘至の会場人気は内藤哲也と一緒で抜群なんですよね。

だから、もうちょっと棚橋弘至には頑張ってもらわないと・・・

プロレスは人気商売ですので・・・

・・・もうちょっと???

はい。

中邑真輔が帰ってくるまでは。

中邑真輔は2019年初頭にWWEとの契約が終了。

私、WWEには詳しくないですが、邑真輔、AJスタイルズ、ルーク(ドク)・ギャローズ、カール・アンダーソンと4選手が2019年初頭にWWEとの契約が終了とされている。

まだ、新日本プロレスに帰ってくるかは分からないですが、もし、この4選手が帰ってくるとなれば「黄金期」を迎えることは間違いないだろう。

また、棚橋弘至を「G1」で優勝させる意味合いとしては、映画の他に「vs 中邑真輔」の鉄板「ドル箱」が存在しますので、そこまでは新日本プロレスのトップにいてもらわないと会社が困るわけで・・・

あと、ダラダラとバレットクラブ騒動が長期化しているのも、AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンと帰ってくる「可能性」があるからだと私は睨んでいます。

じゃ、内藤哲也はどーなる?

内藤哲也の近々の試合を見ると疲れているのか?年齢的に?高橋ヒロムの離脱の影響なのか?動けていないことが「なんとなく」伺える。

高橋ヒロムが首を負傷・ケガ?骨折というウワサも・・・

着地する際にバランスを崩すことが多いことから考えてみても。

あと、最近の内藤哲也は静かというか?大人しいというか?ケニー・オメガから挑発されても何のアクションも起こさない・・・まぁ、EVIL&SANADAに話題を独占させようとしているのかもしれませんが「何か怪しい」感じもしますね。

内藤哲也「飽きられてる?いやいや、バレットクラブのよく分からない騒動の方が飽きられてるんじゃないの?」

「G1」中にこんな話をするのも変ですが、今後の日程を考えるとワールドタッグリーグが存在することから、もしかしたら、ここで動きがあるのかもしれないですね。

内藤哲也のタッグリーグパートナー「X」は、予想通り「ルーシュ」!

そー考えると、2019年の東京ドーム大会で内藤哲也はタッグで出場ってことも考えられるわけで。

そして、EVILとSANADAがシングル戦へ。

まぁ、これも今現在の【深読み】ですが www